プロフィール


30代の女性のsayakaです。

血液型B型です。




今までは、定職についておらず、職業訓練校に通っていました。

訓練校以外は、一人で過ごす時間が非常に多いです。

その時間を、文章を書き続けることで埋めています。

問いかけも自分で、答えるのも自分。

「それで自分を正常に保てるなら、それはそれで充分」。

きっと、壁向こうで私を見つめる誰かが、そんなことを話しているかもしれません。


けれど、以前からお付き合いしていたパートナーと結婚するにあたり、職業訓練校を辞め、スーパーのパートで働くことになりました。


私はいままでスーパーのお仕事をしたことは無く、初の経験ばかりです。

毎日が大変ですが、お客様から「ありがとう」と言ってもらえる時が最高に嬉しい瞬間です。



ここに居る。

わざと無意識を意識する必要がどこにあるわけでもないのに、

自分だけの暖かい場所は、やっぱりいいものです。


私は、人生の曲がり角で道の選択の間違いや、失敗を沢山してきました。

失ってきたものは、それこそ数え切れないぐらいあります。



一時期は、過去を振り返ってばかりいて、身動きの取れない時期もありました。

それでも、朝が来て夜が来て、また朝が来ます。



私は、このたどり着いた場所で、小さな畑を耕し新たな種の一粒を蒔きました。

その種に一生懸命に水をやり愛しんでいこうと決めています。

蒔き損ねた種をもう一度蒔く事ができる幸せをしみじみと感じています。



今、世の中はかつて無いほどに急激に変化し、進化し続けています。

30代は、体力や風貌の変化におろおろしながらも、

積み重ねてきた時間の貴重さを改めて感じる時期でもあります。

そして、これから必ず訪れる「家族の生活」に正面から向き合っていかなければいけません。

かといって隠居には、まだ先があります。

思春期に次いで揺れ動く年代といってもいいぐらいだと思っています。

だから、私は必死です。

向かい風の中を、全力で走りぬけます。



これから

生きていく為には、生活の糧となるものを生み出さなければいけません。

身体が動く間は、役に立ちたいと思うのが自然な感情です。


30代主婦のパートについての秘密を赤裸々にお伝えしたいと思います。