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      <title>中性脂肪NAVI</title>
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      <description>中性脂肪の基準値、食生活で下げる方法、コレステロールやメタボとの関係など、中性脂肪について詳しく解説！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Feb 2010 15:29:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ALP</title>
         <description><![CDATA[<h3>ALP</h3>

<p>ALPの測定検査は、<span class=" b">肝臓や骨の疾患などを知る</span>ことを目的として利用されます。</p>

<p>また、ALPはγ-GTPとともに「胆管酵素」とも呼ばれており、胆汁がうっ滞したときに高くなりますので、健康診断では肝機能検査の欄に記載があります。</p>


<p>ALP値が高くなった場合は、破壊れている臓器を特定するために、「ALPアイソザイム分析」という検査を行います。</p>

<p>アイソザイムとは、酵素作用は同じですが分子構造や物理化学的性状の全く異なった一群の酵素のことをさし、ALPには6種類のアイソザイムが存在します。</p>

<p>また、ALPの基準値は、110～340 IUで、ALP値はもともと男性のほうが数値が少し高めですが、女性の場合は妊娠後期に妊娠前の2～3倍に上昇し、閉経後にも増加することがあります。</p>

<p>また、新生児では成人の数倍、10歳代半ばでも成人の2倍近くの高い数値を示しますが、これは骨の発育が原因ですので心配ありません。</p>


<p>さらにALP値は、骨肉種、転移性骨腫瘍、慢性肝疾患（慢性肝炎・肝硬変）、副甲状腺機能亢進症、くる病、限局性肝疾患（肝がん・肝腫瘍）、急性腎盂腎炎、閉塞性黄疸、原発性胆汁うっ滞性肝硬変などによっても上昇します。</p>

<p><span class=" b">腫瘍マーカーとしての役割も果たしますので、検査結果はよくチェックしておきましょう。</span></p>
<p>一方、ALP値が減少する場合は、甲状腺機能低下症、蛋白栄養不良症などの原因が考えられますので、この場合も注意が必要です。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:29:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血清クレアチニン</title>
         <description><![CDATA[<h3>血清クレアチニン</h3>

<p>血清クレアチニンは、<span class=" b">メタボリックシンドローム</span>を診断する特定健診で検査されます。</p>

<p>クレアチニンは血液中の老廃物の一種で、尿へどんどん排泄されるものなのですが、腎臓機能が低下してしまうと血中にクレアチニンが溜まってしまうので、血清クレアチニン値が上昇します。</p>

<p>つまり、血清クレアチニン値が上昇するということは、腎臓の糸球体のろ過や排泄がうまくいっていないということなのです。</p>

<p>また、「クレアチニン・クリアランス」という尿検査もありますが、これは一定時間内の尿を溜めてクレアチニンがどのくらい排泄されているかを調べる検査で、糸球体ろ過率（GFR）として、糸球体がどのくらい働いているかを調べます。</p>


<p><span class=" b">このように、血清クレアチニンは腎臓機能を調べる際に必要な値であり、特に慢性腎臓病の早期発見に有効な成分なのです。</span></p>

<p>ちなみに検査値では男女差がありますが、これはクリアチニンが主に筋肉で作られる物質なので、女性や高齢者はもともと筋肉が少ないことから、血清クレアチニン値が低いというわけです。</p>


<p>血清クレアチニンが増加する場合は、ほとんどがレアチニンの尿中への排泄減少（糸球体ろ過量の減少）によるものなので、腎炎・腎不全の疑いがあります。</p>

<p>また、末端肥大症・巨人症・蛋白同化ホルモン剤投与による筋肉量の増加による場合もあります。</p>


<p>一方、血清クレアチニン減少の原因としては、筋ジストロフィー、筋萎縮性側索硬化症、多発性筋炎などの筋疾患や、筋肉量の減少が考えられます。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>γ-GTP</title>
         <description><![CDATA[<h3>γ-GTP</h3>

<p>γ-GTPとは、「ガンマ　グルタミル　トランスペプチダーゼ」の略で、アミノ酸の変換酵素のことで、体内のほとんどの組織に含まれていますが、特に肝臓に多いのが特徴です。</p>

<p>肝臓や胆管の細胞が破壊されたり、胆石や胆道がんなどで胆道がつまってしまうと、血液中にγ-GTPが流れ出てきますので、γ-GTPは肝臓や胆管の細胞の状態の検査値として使用されています。</p>

<p>また、γ-GTPはアルコールに対して特に敏感な検査値といって過言ではなく、他の検査では異常がなくてもγ-GTPだけが高いのであれば、アルコールの大量摂取が影響している可能性が非常に高いと言えます。</p>


<p>γ-GTPはアルコールに短期的にも反応するので、例えばγ-GTP値が100以下であれば、節酒や禁酒によってすぐに正常値に戻ります。</p>

<p>しかしγ-GTP値が100～200の場合は、脂肪肝が進行している可能性がありますし、200以上になった場合は、アルコールだけでなく胆石や胆道がんなどによって胆道がつまっている危険性があります。</p>

<p>さらに、500以上になった場合は、常時かなり大量の飲酒をしているか急性アルコール中毒のような極めて危険な状態です。</p>


<p>GOT・GPTと同じく、γ-GTPは基準値が「0」からなので、少なすぎることで問題になることはありませんが、<span class=" b">γ-GTPが増加する場合は、アルコール性肝臓障害、肝炎、肝硬変、胆石、胆管がん、肝がんなどが考えられます。</span></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:16:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GOT・GPT</title>
         <description><![CDATA[<h3>GOT・GPT</h3>
<p>GOTとは「グルタミン酸・オキザロ酢酸アミノ基転移酵素」の略で、アミノ酸合成促進酵素で、心臓や肝臓・骨格筋などに多く含まれ、心臓や肝臓の細胞が破壊された場合に血液中に大量に放出され、数値が上がります。</p>
<p>GPTも、GOTとほとんど同じ働きをする酵素で、この２つの酵素は、飲酒や運動で10%くらいはすぐに上昇しますので、血液検査の2～3日前はアルコールや運動を控えたほうがよいでしょう。</p>
<p>GOTは心臓以外の肝臓などにもありますが、GPTはほとんど肝臓に存在するので、心筋梗塞などの場合にはGOTの数値だけが上がり、GPTの数値は上がらないことがありますが、肝臓の細胞が破壊されたときには、GOTとGPTが一緒に上がります。</p>
<p>また、GOT・GPTの基準値は、GOT(が0～44IU/l、GPTが0～47IU/lで、「0」から基準値が始まっているので、中性脂肪値や血糖値のように、数値が低すぎることで問題になることはありません。</p>
<p>しかし、数値が500IU/l以上の場合は、ウィルス性肝炎、薬物性肝障害 劇症肝炎、心筋梗塞などの疑いがあります。</p>
<p>100IU/l～500IU/l未満の場合は慢性肝炎やアルコール性肝炎、閉塞性黄疸、筋ジストロフィ症、溶血性疾患など、100IU/l未満の場合は脂肪肝、肝硬変、肝がんなどの可能性があります。</p>
<p><span class=" b">どちらにしろ、数値が高い場合は、肝機能に何らかの異常をきたしていると考えたほうがよいでしょう。</span></p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:12:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘモグロビン</title>
         <description><![CDATA[<h3>ヘモグロビン</h3>

<p>ヘモグロビンとは血色素で、赤血球の90%はヘモグロビンでできており、「ヘモ」は鉄を意味し、「グロビン」は血色素を構成するたんぱく質の一種をさします。</p>

<p>ヘモグロビンは、吸い込まれた酸素と肺で結合し、血液循環によって体内の組織に酸素を運ぶ働きをしています。</p>

<p>ヘモグロビンの基準値は、男性は13.0~17.0g/dl、女性は11.5~16.0g/dlで、女性の方が少ない傾向にあります。</p>

<p><span class=" emp">ヘモグロビンが少ない場合は貧血になり、多い場合は多血症などが疑われます</span>が、特にヘモグロビンが18g/dl以上であれば、重い多血症の危険性があります。</p>

<p>多血症は血液の粘度が上がって血管が詰まりやすくなる病気なので、血液循環障害による頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状が起こり、静脈や動脈の血栓症を引き起こすこともあります。</p>

<p>一方、ヘモグロビンが減少する原因も赤血球と同じように貧血が考えられ、特にヘモグロビンが7g/dl以下になると貧血の症状が現れはじめ、5g/dl以下になると緊急異常値として重い貧血となります。</p>


<p>また、ヘモグロビンは、血液中の糖と結合して糖化ヘモグロビン（グリコヘモグロビン）になりますので、血糖値の高い状態が長ければ長いほど、糖化ヘモグロビンの割合が多くなります。</p>

<p>この糖化ヘモグロビンの割合を検査するのが、「ヘモグロビンA1c」という検査項目で、これは糖尿病を調べるときにも有効な検査です。]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/hemoglobin.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:09:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤血球</title>
         <description><![CDATA[<h3>赤血球</h3>

<p>血液中には、白血球、赤血球、血小板の３種類の細胞があり、その中で、体に必要な酸素を各部分に運ぶ役割をしているのが、赤血球です。</p>

<p><span class=" emp">赤血球がヘモグロビン濃度、ヘマクリット値とともに少なければ、貧血となり、逆に多ければ多血症だと考えられます。</span></p>


<p>赤血球は、寿命が約120日だといわれており、血液1mlあたり45億個含まれています。</span>

<p>赤血球の基準値は、男性の場合400~540万/μl、女性の場合370~500万/μlで、女性は男性よりも赤血球数が少なくなっています。</p>


<p>赤血球が減少する原因は、赤血球がなくなってしまったり、壊れてしまったり、作られなかったりすることにより、赤血球が少なくなると、<span class =" b">貧血症状</span>が現れます。</p>

<p>貧血症状はもともと赤血球が少ない女性に多く見られ、軽い貧血の場合は、月経や無理なダイエットなどによる鉄分の不足が原因ですが、重い貧血の場合は、男女に関わらず骨髄の病気やがん、感染症、腎疾患などが考えられます。</p>


<p>一方、赤血球が増加する場合は、骨髄増殖性疾患などの骨髄の病気や心肺機能異常による多血症の可能性があります。</p>

<p>特に多血症は血液の粘度が高いため、血栓などによって動脈硬化性疾患（脳梗塞・心筋梗塞）が引き起こされるリスクが高まるので、注意が必要です。</p>

<p>ほかにも、相対的に赤血球が増えている場合は、ストレス多血症や発汗による脱水状態の場合がありますので、この場合も注意が必要です。</p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/red.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白血球</title>
         <description><![CDATA[<h3>白血球</h3>

<p>血液中には、白血球、赤血球、血小板の３種類の細胞があり、その中で、細菌の感染から身を守るために大切な働きをしているのが、白血球です。</p>

<p><span class=" emp">白血球数が減少すれば体が細菌に感染しやすくなり、反対に増加していれば、体がすでに細菌に感染しているか、どこかが炎症しているという目安になります。</span></p>

<p>白血球は、血液1mlあたり350～900万個含まれていて、基準値は3,500～9,000/μlとされ、その割合は、好中球40～60%、リンパ球20～40%、好酸球2～5%、好塩基球0～2%、単球3～7%とされています。</p>

<p>白血球が増加する場合は、発熱、局所の疼痛、腫れなどを伴う感染症などにより、またアレルギー性疾患、激しい運動、月経、ストレス、喫煙でも一時的に増加しますが、ウィルスや抗酸菌の感染症では白血球は増加しません。</p>

<p>しかし、値が15,000を越えるような場合は、血液疾患、重症感染症、白血病などの病気が考えられるので、さらに詳しく調べる必要があります。</p>

<p>特に赤血球や血小板などの他の血液細胞の増減を伴う場合や、異常な白血球（芽球）などが出た場合は、重い血液疾患の可能性があります。</p>


<p>一方、白血球が減少する場合は、放射線治療や鎮痛解熱剤、抗菌薬などの薬剤によるものが考えられ、また、再生不良性貧血や悪性リンパ腫の場合も、白血球は減少します。</p>

<p>特に好中球が500/μlを下回っている場合は、感染症が非常に起こりやすくなっている状態ですので、注意が必要です。</p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/leukocyte.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血液検査について</title>
         <description><![CDATA[<h3>血液検査について</h3>

<p>血液には、主に</p>
<p>①体の隅々まで酸素や栄養分を運ぶ</p>
<p>②不要になった物質を回収する</p>
<p>③抗体を作って病原体を排除する</p>
<p>という働きがあります。</p>

<p>体に異常があると血液中の成分に変化が生じますので、血液を調べることによって体の状態がわかります。</p>

<p>血液検査は食事の影響を受ける場合があるので、基本的に空腹時に行われ、検査方法には、いくつか種類があります。</p>

<h4>１　血液一般検査</h4>
<p>血液の赤血球や白血球の数や形など血液そのものを調べます。</p>
<h4>２　血清学的検査</h4>
<p>病気によって発生した抗原抗体反応の状態を調べます。</p>
<h4>３　生化学的検査</h4>
<p>血液中に排出される酵素、たんぱく質、糖質などの成分を検査します。 </p>
<h4>４　貧血検査</h4>
<p>血液の赤血球数、血色素、ヘマトクリット、白血球数などを調べ、貧血になっていないかを調べます。</p>
<h4>５　脂質検査</h4>
<p>血液中の総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロールを調べます。</p> 
<h4>６　血糖検査</h4>
<p>血糖とは血液中のブドウ糖のことで、血液中のブドウ糖を調べることで、糖尿病かどうかを判断します。 </p>
<h4>７　肝機能検査</h4>
<p>肝臓に障害が起こると、血液中にGOT(AST)・GPT(ALT)・γ-GTP・ALPという酵素が流れ出てきますので、肝臓の機能が正常かどうかを調べます。</p>
<h4>８　腎機能検査</h4>
<p>腎臓のろ過機能が落ちると、血液中に含まれる老廃物である尿素窒素（BUN)やクレアチニンの量が増えますので、腎臓の動きが正常かどうかをみます。</p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/blood.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と血液検査</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:56:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風</title>
         <description><![CDATA[<h3>痛風</h3>

<p>痛風（通風）の症状は、足の親指の付け根に突然激しい痛みが起こって歩くことも寝ることもできなくなり、ひどい場合には体を動かすことも出来なくなるほどの激痛で、一度痛みが引いたとしても、また再発してしまうところが特徴です。</p>


<p>また、痛風患者の90%以上が男性だといわれ、女性はホルモンの影響から痛風になる人が少ないようですが、男性は年齢に関係なく痛風になりやすいので、日頃から注意が必要です。</p>

<p>痛風の原因は、血液中の<span class=" b">尿酸量</span>が増えることで、この高尿酸血症は肥満や中性脂肪値が高い人に多く見られます。</p>

<p><span class=" emp">つまり、痛風になるのは尿酸値が高い人だと思われやすいのですが、それは同時に中性脂肪値も高い人だと思ってよいでしょう。</span></p>


<p>痛風になると、血中にあまった尿酸が腎臓や関節に蓄積され、結晶化しますが、それを攻撃するために集まる白血球が、激痛の原因になるのです。</p>

<p>痛風を治すためには尿酸値を下げる薬を服用しますが、中性脂肪値を下げれば尿酸値も下がりますので、内臓脂肪を減らすためにも運動をしましょう。</p>

<p>その場合は、激しい運動よりも<span class=" b">軽いウォーキング</span>がオススメですが、また、痛風が以前「贅沢病」といわれていたように、タンパク質や脂質の過剰摂取や、尿酸の前身となるプリン体を多く含むお酒が原因にもなりやすいと言われていますので、肉類やビールの過剰摂取をしないなど、<span class=" b">食生活の改善</span>を心がけることでも、改善・予防になります。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:44:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂肪肝</title>
         <description><![CDATA[<h3>脂肪肝</h3>

<p>肝臓にはもともと脂肪が3～5%含まれていますが、それが5%以上になると脂肪肝と言われ、肥満や糖尿病患者の半分が、この脂肪肝だといわれています。</p>

<p>脂肪肝で肝臓に溜まっている脂肪のほとんどは、エネルギーの過剰摂取や運動不足が原因で蓄積された中性脂肪です。</p>

<p>脂肪肝になると、肝臓の重要な働きである解毒作用や代謝がうまく作用しなくなり、便秘や極度の疲労感といった症状があらわれます。</p>

<p>しかし、血液検査やCT検査を受けて診断されない限り、自分ではなかなか分かりにくい病気だといえます。</p>


<p>脂肪肝になるのは年齢的には30～70代に多く、男性は40歳前後、女性は40代以上の中高年に多いようです。</p>


<p>脂肪肝の原因は、<span class="b">肥満とアルコールの飲み過ぎ</span>で、この脂肪肝を治療しないで放置しておくと、やがて肝硬変へ移行していき、肝臓がんに発展する危険性があります。</p>

<p>特にアルコール性脂肪肝の場合は、肝臓の繊維化が進みやすいので、肝硬変になりやすいといえますし、
脂肪肝の場合は、動脈硬化、高血圧、肝炎、心臓病、脳卒中などのリスクも高くなります。</p>


<p>脂肪肝は、大量にお酒を飲む人の約80%に見られますので、まずはアルコールの取りすぎに十分注意し、また、脂肪を摂取しない食事を心がけ、適度な運動を行って中性脂肪を減らしましょう。</p>

<p><span class="emp">このように、脂肪肝は生活スタイルを見直せば予防と改善が出来る病気ですが、特に高脂血症の人は脂肪肝になりやすいので、日ごろから運動と食事療法を行い、アルコールの採り過ぎに気をつけて脂肪肝を予防することが大切です。</span></p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/siboukan.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:35:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病</title>
         <description><![CDATA[<h3>糖尿病</h3>

<p>糖尿病は、インスリンの分泌がうまく働かなくなり、血中の血糖値が過剰に増えてしまうことで代謝に異常をきたす病気です。</p>

<p>症状としては、のどが乾きやすくなり、尿の回数や量が増えて、倦怠感や疲労感があらわれます。</p>


<p>糖尿病患者には中性脂肪値が高いケースが多く、それゆえ糖尿病が改善されると中性脂肪の数値も改善します。</p>

<p>糖尿病は、主に<span class=" emp">食事療法と運動療法</span>によって治療をしていきますが、中性脂肪も同じ療法を行うことで減少していきますので、両者の治療法にはつながりがあるといえるでしょう。</p>


<p>また、糖尿病を引き起こす一因が中性脂肪にあるともいえますので、糖尿病患者は血糖値だけでなく中性脂肪値を下げることも治療の目的になります。</p>


<p>糖尿病になるとインスリンの働きが鈍くなったり、分泌量が少なくなり、インスリンが不足すると、脂肪を分解する酵素リボタンパクリパーゼが効果的に働くことができなくなります。</p>

<p>つまり、糖尿病になると脂肪の分解が悪くなり、血液中の中性脂肪が増えてしまうというわけです。</p>

<p>また、糖尿病の影響で糖や遊離脂肪酸が肝臓に流入してしまうと、脂肪の合成が促進されてしまいますので、糖尿病と中性脂肪には密接な関係があるといえるでしょう。</p>

<p>糖尿病は合併症の怖い病気ですから、食事や運動などで生活改善を行い、糖尿病を改善をしていかなくてはなりません。</p>

<p><span class=" emp">そして、糖尿病の改善のためには、密接な関わりがある中性脂肪値を上げないようにすることが大切です。</span></p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/dm.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧</title>
         <description><![CDATA[<h3>高血圧</h3>

<p>心臓が全身に血液を送り出す際の圧力のことを、血圧といいますが、この圧力が基準値以上の状態が続くと、高血圧と診断されます。</p>

<p>肥満などによって中性脂肪値が高いと、血中コレステロールや中性脂肪が多いわけですから、血液がドロドロになっていてスムーズに流れにくく、それにより、高血圧になりやすくなってしまいます。</p>

<p>高血圧の症状としては頭痛、めまい、肩こり、むくみ、動悸などがありますが、それがほかの病気によって引き起こされている可能性もあるため、原因を高血圧に限定するのは難しいようです。</p>

<p><span class="emp">高血圧が問題なのは、むしろそういった自覚症状がないまま高血圧が進行していて、気づいたときには心筋梗塞や腎不全などの合併症を起こしていることで、それが高血圧の怖さと言えるでしょう。</span></p>

<p>高血圧は、<span class=" b">「一次性高血圧」</span>と<span class=" b">「二次性高血圧」</span>とに分けられますが、この二つはそれぞれ原因が異なっています。</p>

<p>一次性高血圧は「本態性高血圧」と呼ばれ、特に異常がないのに血圧が高いタイプで、原因となる危険因子には、食塩の過剰摂取、加齢による血管の老化、ストレス、過労、運動不足、肥満、遺伝的要因などがあります。</p>

<p>一方、二次性高血圧は、腎臓病やホルモン異常などの病気が原因で、これは原因となっている病気を治すことで、高血圧も改善されます。</p>

<p><span class=" emp">自覚症状がないまま高血圧を放置しておくと大変危険ですが、中性脂肪やコレステロールを減らす努力をすることで改善されるでしょう。</span></p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/hypertension.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急性すい炎</title>
         <description><![CDATA[<h3>急性すい炎</h3>

<p>アルコールを多量に飲んだり食事で脂肪を過剰摂取したときなどに、激しい痛みを起こすのが急性すい炎です。</p>

<p>急性すい炎の痛みは、一度痛くなるとおさまることがなく、次第に激しくなっていくのが特徴で、ときには嘔吐が続くことがあります。</p>

<p>また、<span class=" b">重症化するとショック症状を起こし、命にかかわる状態にまで発展することもありますので、症状が現れたらすぐに医師の診察を受けましょう。</span></p>

<p>急性すい炎のこのような痛みは、すい臓から分泌されて十二指腸に注がれるはずの消化液が、なんらかの理由ですい臓自身を消化してしまうことによって起こります。</p>


<p>急性すい炎は、中性脂肪値が大変高い人に起こりやすい病気で、特に中性脂肪値が1500mg/dl以上の場合は、注意が必要です。</p>

<p>また、胆石症や胆のう炎など胆管系の病気が急性すい炎を引き起こす場合も少なくありませんので、気をつけましょう。</p>


<p>すい液は食事をすると分泌されてしまうため、痛みが激しいときには飲食は禁止となり、点滴で栄養補給が行われます。</p>

<p>そして痛みがおさまり、その後しばらく痛みがないと治ったように思うこともありますが、油断して食生活を改善しないままでいると再発してしまう可能性が高いので、要注意です。</p>


<p>ほとんどの急性すい炎は、脂肪の多い食事を控えるなどの食事療法をきちんと守り、禁酒をすれば比較的早く治りますので、<span class=" emp">生活習慣を見直し、中性脂肪を減らす努力を怠らないことが肝心です。</span></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:21:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動脈硬化</title>
         <description><![CDATA[<h3>動脈硬化</h3>

<p>血液中に中性脂肪が増え、その状態が長く続くと、動脈硬化になってしまう恐れがあります。</p>

<p><span class=" b">動脈硬化になると、脳卒中（脳梗塞、脳出血）、狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤、腎硬化症、閉塞性動脈硬化症などを引き起こしやすくなるので、放置していると大変危険です。</span></p>

<p>血液の中に中性脂肪が増えると、善玉コレステロール（HDL）が減り、逆に悪玉コレステロール（LDL）が増加しています。</p>

<p>これは、コレステロールが血管の壁にたまりやすく、血小板が凝集して血栓もできやすくなっている状態です。</p>

<p>そして、動脈がどんどん厚くなり、その結果血管の内側が狭くなって血液が詰まりやすくなってしまうのが、<span class=" b">動脈硬化</span>です。</p>


<p>動脈硬化は、「粥状(じゅくじょう)硬化」「細動脈(さいどうみゃく)硬化」「中膜(ちゅうまく)硬化」の3つに分けられます。</p>

<p>中でも粥状硬化は、大動脈、脳動脈、冠動脈など比較的太い動脈に起こる硬化なので、粥腫が破れると血栓がつくられ、動脈は完全にふさがってしまいます。</p>


<p>悪玉コレステロールは<span class=" b">動物性脂肪</span>に多く含まれ、中性脂肪は<span class=" b">糖類やアルコールの過剰摂取</span>などで体内に増加します。</p>

<p>一方、善玉コレステロールは悪玉コレステロールを減らす役割がありますので、<span class=" emp">食事療法と運動療法</span>を取り入れましょう。</p>

<p><span class=" emp">このように、動脈硬化は、高脂血症、高血圧、糖尿病、喫煙、高尿酸血症、肥満、運動不足、ストレスなどの危険因子がからみあって起こりますので、動脈硬化の治療や予防においては、これらの危険因子を減らすことが重要です。</span></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低中性脂肪血症</title>
         <description><![CDATA[<h3>低中性脂肪血症</h3>

<p>中性脂肪の基準値は50～149mg/dlですが、それが30mg/dl以下である場合、低中性脂肪血症と診断されます。 </p>

<p>中性脂肪は多いよりも低いほうがいいと思われがちですが、実は中性脂肪が極端に少ないのも健康上なんらかの問題を起こす原因になります。</p>


<p><span class=" emp">このように、中性脂肪は、生命を維持するために必要な備蓄エネルギーなのです。</span></p>

<p>ですから、中性脂肪が少なくなりすぎると、ビタミンA、ビタミンE、βカロチン、必須脂肪酸などが体内で不足し、免疫力が低下して病気にかかりやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。</p>

<p>また、中性脂肪は細胞膜を作るので、不足することで血管の壁がもろくなり、血管が破れてしまうこともあります。</p>

<p>無理なダイエットなどで偏食や少食を続けていると、栄養不足になって低中性脂肪血症になり、めまいやたちくらみ、偏頭痛などの神経の不調まで引き起こすようになってしまいますので、要注意です。</p>


<p><span class=" b">甲状腺機能亢進症（バセドー病）</span>が、低中性脂肪血症を引き起こしている場合もあります。</p>
<p>この病気になると、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて新陳代謝が異常に活発化し、激しい運動をしていないのに動悸がしたり、疲れやすかったり、微熱、発汗過多、情緒不安定などの症状が現れます。</p>


<p>甲状腺機能亢進症になると、しっかり食べているのに栄養不足状態となり、中性脂肪が減少してしまいます。</p>

<p>甲状腺機能亢進症は治療を受ければ完治する病気ですので、心配せずに専門医に診てもらいましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.scrapheaven.jp/fat/sickness2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中性脂肪と病気</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:12:36 +0900</pubDate>
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